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                                                  2007 / 水、農業用ビニール、水中ポンプ / 300 x 200 x 10000cm

                                                  Picture
                                                  豊橋駅まえには古くからその町を潤す農業用水路の上に建造された「水上」と名付けられたビル郡にて制作。

                                                  「日の当たることのない、人目に触れることのない、この地の存在証明を見つめる」ということをテーマに普段、水上ビルでは目にする事のない、その地下に流れる農業用水を地上に引き上げました。
                                                  膨大な量の水は農業用ビニルで作成された水路の中を通って、100mある商店街を蛇行する川となった。

                                                  水路は人々の頭上を延々と流れてゆき、元の用水路に戻って行く。
                                                  そして流水をビニール越しに触る事ができ、流れる水の独特の触感を体験できる涼感あふれる作品となった。


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